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カテーテルアブレーション当日(2) [カテーテルアブレーション]

10:30 カテーテル室に到着・アブレーション

【準備・局所麻酔】
手術台には歩いて移動しました。

T字帯がゆるくて、心もとない。今にもはずれそう。尿道カテーテルが抜けそうな感じ・・・
2段くらい台に上って手術台に横になりました。

寒い。機器の管理をするために温度が低く?一定に保たれているそうです。

すぐに、背中に電極板?を貼付(つめたい!)、心電計、血圧計を装着されました。

胸に発疹?抗生物質等に対してアレルギー体質ですが、胸に発疹が出ていることを指摘されました。
「朝には出ていた?」「いいえ」

胸には結構、発疹が観察された経験があります。喘息のときには痒くなったりもします。
今日の発疹はコリン性蕁麻疹?一瞬に発疹し(濡れた紙に絵の具をたらしたように発疹します)、15分位で跡形もなく消え去ります。一過性のもので、薬によるものではないと思いました。手術前の緊張が引き起こしたもの、武者ぶるいのようなもの?

「よく眠れた?」と見た事のないお医者さん。「睡眠剤飲んで良く眠れました」と話をしている間に、準備が整い、術野の消毒。

右鎖骨下と右そ径部、さらに、見た事のないお医者さんが先生に確認してから、左のそ径部も消毒されました(左は動脈を刺す場合に必要となります)。

左半身が布?(ビニールシートのような感じ)で被われました。

いよいよ麻酔。

先生ともう一人、見た事のないお医者さん。それぞれ同時に右鎖骨下と右大腿静脈付近に麻酔の注射。
「同時にやるなんて聞いていませんでした。両方痛い」。

さらに、シース挿入。ググググッて押される感じ(バーベキュー?焼き鳥?肉に串を通している様な感じ)がしました。

カテーテルを挿入する準備が整い、全身が布?で被われました。

そして、カテーテル挿入。シース・カテーテル挿入時には首を左に傾け、顔も被われました。息が苦しい。

痛いと言ったら麻酔の注射を追加しながら、操作を続けてくれました。

カテーテルが心臓に入り、ペーシングを開始しようとしたところで、「女性用のマットを敷いて」とのことで、体をずらして、なにやら台の上にマットを敷き、その上に横になりました。

顔を出しているので、レントゲンで透視している画面が見えています。

【ペーシング開始・アブレーション】
ペーシング開始。
電気刺激が何度か繰り返されました。

苦しい。

でも、刺激を中止すれば治まるだろうという安心感もあります。
思っていたより早く発作が誘発されました。
透視画像の心臓の中のカテーテルも小刻みにゆれているのがわかります。

ABL-1.JPG
カテーテル留置位置
一番太いカテーテルがアブレーションカテーテル

左を見た時、秒針付きの掛け時計が見えました。
1秒間に3~4回拍動しているのが確認されました。

苦しい。

さらに、アブレーション。「もう焼いているんだよ」と先生に言われるまで、わかりませんでした。
ペーシングでの苦しさが残っているせいか、痛くはない。
ちょっと暖かい感じがしました。

アブレーション後、また、すぐにペーシング(少し時間をおいてくれたらいいのに)。
発作が出ないことを確認して1カ所は終了。

苦しかった。

「どう、大丈夫?」、とても苦しかったのに「大丈夫です」と強がって答えてしまいました。

手術前、耐えられなかったら全身麻酔するとのことで、その時期は私から伝えることになっていました。苦しかったけど痛くはなかった。ここまでで1時間半くらいだったと思います。


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