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経過観察 先生の退職 [経過観察]

ABL2.JPG

新年度がはじまり         
異動の季節は・・・
終わったと思っていたのに



会社の同僚からは
発作時の心臓は
【機関銃のよう・・・】
血の気が引いて
目がチラチラして立ってはいられません

 


 2009年4月22日 診察(経過観察)

06:43 起床
042209064363.JPG
心電図所見:A 波形に乱れはないようです。心拍数 63
血圧(左133 90 69 右126 90 70)

愕然としました。

中待合室の掲示板に◆先生の退職のお知らせがありました。

◆先生はS県立総合病院 循環器病センターに赴任するため退職されるのです。

このことを知っていたら、半年前にカテーテルアブレーションは受けていなかったでしょう。

信頼する医師が、前触れもなく急にいなくなってしまうということが、患者にとってどれだけ精神的ダメージになるのかということを理解してのことでしょうか?

どういった経緯かはわかりませんが、医療に携わっている人たちがあっさりと一般企業の配置転換と同じ感覚で、こういうことができるということが信じられません。せめて、異動したあとにも、数カ月間は(2カ月に1日くらいは)診ていた患者の診察ができるような体制を作ってもらいたいと思いました。

◆先生は、「私を診る事ができるのは僕だけだよ」って言っていました。

先生に診ていただくためにS県まで行かないといけないのでしょうか・・・

カテーテルアブレーションは私にとって、受けた時が新たな始まりでした。

リエントリー回路が切れた段階で医学的には成功と言うそうですが、ダメージを受けた心臓が回復するということが重要だと思っています。

医学的にはそこで終り、患者はそこからが始まり・・・

平行線で交わることはないのでしょうか?

暖かくなってきたので、運動しても良いのか聞いてみました。

「ウオーキングからかな?」

自分ではすぐに息切れして続けられないことを自覚していました。

6月には新しい先生が担当になります。

運動する時、どのくらい心拍数を上げて良いのか?それをどのくらい持続させて良いのか?
質問したいと思っています。

病院の桜はすっかり葉桜になっていました。
葉桜.JPG


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