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やっぱり!キズモノ扱い? [こころね(心音)]

不整脈とか、

心臓の手術をしたことがあるとか言うと、世間では? いや、病院でも、やっぱり!キズモノ扱い?

運動しようと、近くの体育館のトレーニングジムに行った時も、「不整脈があったのでカテーテルアブレーションという処置をして、今は主治医から完治したと言われています。薬の処方もありません。」と正直に言うと、

「どのくらい心拍数を上げて良いのか? それをどれくらい持続させていいのか? 主治医の先生に聞いて来て下さい。それからの申し込みとなります。」 と言われたり、

病院でも、「不整脈があって、喘息で、アレルギー? あんた、全身麻酔耐えられるかな?」 って、ベテランのふたりの医師に言われました。

やっぱり、キズモノですか?

カテーテルアブレーションって不整脈の根治治療のはずです。

循環器内科の医師は、他の科の医師をもっと教育する義務があります。

さらに、発作性上室性頻拍のことを、知らない医師の多いこと、「突然心拍数が200以上になって、数分続いたあとに、また、突然元に戻った。」 と言うと、このような事を言う人、イコール、「パニック障害」 と短絡的に診断する医師がほとんどです。

誤診だらけです。

情報提供は重要です。

カテーテルアブレーションを不整脈の治療として、社会的に位置付けたいのならば、正確な情報を迅速に提供することが、カテーテルアブレーションを実施している医師の努めではないでしょうか?

 

マルバシャリンバイ
マルバシャリンバイ

癌研有明病院の入口に植えてあった植物は、マルバシャリンバイでした。
シャリンバイの花言葉は「傷つけないで」

病院に植えてあるのは意味深ですね・・・

切なくなります。


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