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左脚ブロックが治るとき? [心電図波形]


毎朝、気が向いたら就寝前にも携帯型心電計で心電図を記録しています。
左脚ブロックが記録されるようになってからそろそろ3年になろうとしています。
その間、正常波形に戻ることが数回ありました。
一度戻ると数か月正常だったこともありましたが、この頃は左脚ブロックが定着してしまった感がありました。

そんな時、11月の手術の際に、消炎剤としてソル・コーテフというステロイド剤が使用されました。
その後、左脚ブロックが数日間・・・正常波形に?
次の波形は、左脚ブロックが期外収縮の後に正常波形になっているように見えます。
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その後、2週間ほど正常波形が続きました。
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ステロイド剤は手術当日に100mg、術後3日まで100mgを2回静脈内投与されました。
もしかして、ステロイド剤で左脚ブロックが治ったの?
でも、正常になった時期には投与されたステロイド剤の禁断症状?のように体がかゆくなり、少しでも掻いてしまうとミミズバレになるような症状がでていましたので、投与と治った時期には時間差がありました。

その後、左脚ブロックに戻り、現在は完全に左脚ブロックです。

紛らわしいのは次の波形
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左脚ブロックから正常になったように見えますが、これは全て左脚ブロックの波形だと思われます(QRSの幅が広い波形にみられるので)。

いずれにしても、刺激伝導系がうまく機能していないようです。
それは・・・自己免疫疾患によるもの???
PSVTの発作が起きるようになった頃=2003年から、CRPの上昇は記録されていて、もう10年以上も前になります。当時の循環器内科の主治医からは、「このくらいの人はいるよ!」と済まされていたのですが、どんどん上昇し、手に痛みが出るようになったのが2010年の頃、リウマチ内科にもかかるようになったのはその頃です。
リウマチ内科では、手のMRI検査を行い、特発性多発性腱鞘炎ということで、定期的に血液検査と尿検査を受けていますが、未だ確定診断はついていない状況です。
ステロイド剤は、また、特発性多発性腱鞘炎の症状も改善しました。
そのかわり、やはりステロイド剤が切れる頃には、反動的に腰まで痛くなり、今でもその状態が続いています。

おまけ、富士山は、やはり裾野が美しい!
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