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コード・ブルー 2nd シーズン [こころね(心音)]

ドラマ コード・ブルー 2nd  シーズン

戸田絵梨香が演じているフライトドクター候補生が、仕事中の事故のため心臓手術をし、

その後遺症で心房細動を起こすようになった。

彼女は発作を止めるために、ペットボトルの水を飲む。

彼女の主治医は、手術時間は2時間、成功率は65%と言っていた。

やはり、心房細動の成功率は発作性上室性頻拍よりも低い。

 

私の主治医◆先生は、カテーテルアブレーション前日、

入院した際に、「成功率は99%、重篤な合併症は今まで経験したことはない。」と豪語していた。

でも、実際に房室結節リエントリー回路を焼灼してくれたのは、◆先生の子分のような〇先生(◆先生が親分)だった。

洞結節リエントリー回路は難しい場所だったので◆先生が焼灼してくれたが・・・。

2ヶ所の焼灼で、手術時間は4時間半。

1ヶ所だけだったら1時間半くらいで終わっていたと思う。

(カテゴリー:カテーテルアブレーション参照)

 

ドラマでは、戸田の演じる医師が、カテーテルアブレーションを受ける決心をして、同意書に署名し、「主治医××先生に渡しておいて。」 と看護士に渡したところで、

次回に続く。

 

今後の展開が予想できるが、カテーテルアブレーションをドラマで取り上げるのは初めてではないだろうか?

しかも月9で・・・。

どのようなことであれ、頻拍性不整脈の病状や、その治療方法が、少しでも、世間、一般的に認知されるようになるのは喜ばしい。

ABL-1.JPGABL-2.JPG


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敷地内禁煙の実施に積極的に取り組むこと [こころね(心音)]

病院の敷地内が禁煙っていうことは、当たり前のことだと思っていました。

ところが、この時代に喫煙場所があり、多くの医療関係者が時間を問わず、ひっきりなしに白衣を着たまま喫煙している病院がありました。

それは私が通院しているO市立総合病院です。

患者として、医療関係者が喫煙している姿を見るのは、良い印象ではありません。

たまたま、がん診療連携拠点病院を調べていたとき、その指定要件に、

「敷地内禁煙の実施等のたばこ対策に積極的に取り組むこと」

があげられていました。O市立総合病院も地域がん診療連携拠点病院です。

敷地内に喫煙場所があり、先に記載したような状態で、この指定要件を満たしているといえるのでしょうか?

地域がん診療連携拠点病院に指定されるためには、国(厚生労働省)に対し、地域(東京都)の推薦がなければなりません。

都は推薦するに当たり、O市立総合病院を視察し、喫煙の状況を確認しなかったのでしょうか?

疑問に思い、O市立総合病院を地域がん診療連携拠点病院に推薦した都に対して昨年12月に意見書を提出しました。

偶然でしょうか? 必然でしょうか?

O市立総合病院では2月から「禁煙外来」をはじめるというお知らせがHPに掲載されていました。

身内の医療関係者からこの外来診療を受診するのでしょうか?


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特異体質 [こころね(心音)]

昨日、

新しくできた歯医者さんにかかりました。

初診時の問診で、

先生:お薬の服用で異常があったことはありますか?

私:抗生物質(ペニシリン等)で発疹がでたことがあります。

先生:注射剤ではありますか?

私:アブレーション時に胸に発疹がでていると指摘されました。
おそらく、当日、アブレーション前から投与した抗生剤のためではないかということで、
3本投与するところを1本だけにして様子をみました。
発疹はアブレーション翌日には消えていて、私には自覚症状はありませんでした。

先生:そのお薬の名前はわかりませんか?

私:ちょっとわからないので、次回の診察の際に確認してきます。

 

その他、喘息持ちであること、不整脈のこと、貧血のこと・・・。

 

アレルギー体質であることは、
やはり診療上、特に気を付けなければいけないことのひとつです。

 

今回、アレルギー体質について記載したのには理由があります。

私は獣医師ですが、獣医療の現場でもアレルギー体質で問題になる場面が多々あります。

そのひとつに、今の季節に実施される「狂犬病ワクチン」の一斉注射があげられます。

調べたところ、
特にいいかげんな近親交配でできた犬には、
アレルギー体質の子が多く(奇形の犬も多い)、
アナフィラキシーショックを起こすことが多いのです。

狂犬病予防法によりワクチンは毎年接種することが義務付けられていますが、
数回接種を受けた犬の体内で、ワクチン成分中のなんらかに対する抗体が形成されて、
それが抗原抗体反応を起こす閾値に達した時、
すなわち、数回目の接種時にショックを起こすのです。

今まで大丈夫だったから、今回も大丈夫というのはあてはまりません。

スギ花粉症が急に起きるのと同じことです。

接種後30分はよく観察して、かわった症状がないか確認しましょう。

また、ショックを起こした時にどのように対応するのかもきちんと決めておくことが大切です。

ワクチンはきわめて高い安全性が確保されていますが、事故がない訳ではありません。

事故はないものと油断していると、
起こったときにあわててしまって適切な対応ができずに不幸な結果をまねきますよ。

開業している獣医さん、お互いに気を付けましょう。

 

白い桜の花041010.JPG
ソメイヨシノの中に1本あった白い花びらの桜、
ウスゲオオシマかな?
ソメイヨシノとオオシマザクラの交雑種です。

桜0410101.JPG
ソメイヨシノ、
ソメイヨシノもオオシマザクラとエドヒガンの交雑種です。

このような交雑種には寿命があって、何年後にかは枯れてしまうのだそうです。

 

そう言えば、アブレーション後、閃輝暗点等の光視症の症状が多くみられていましたが、
去年の6月からは大きく視野がかける閃輝暗点の症状はでていません。

これも特異体質のせいと片付けられましたが、
本当に特異体質のためなのでしょうか?

アレルギー体質とは異なり、これにはちゃんと理由があると思いますので、
まとめた段階で掲載することにします。

 

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ミュンヒハウゼン症候群 [こころね(心音)]

テレビ番組で代理ミュンヒハウゼン症候群の母親のケースが紹介されていました。

ミュンヒハウゼン症候群代理ミュンヒハウゼン症候群のことを調べると、

ミュンヒハウゼン症候群(ミュンヒハウゼンしょうこうぐん 英独:Münchhausen syndrome)は自分に周囲の関心を引き寄せるために虚偽の話をしたり、自らの体を傷付けたり、病気を装ったりする症例の事。ビュルガーの著作から「ほら吹き男爵」の異名を持ったドイツ貴族・ミュンヒハウゼン男爵(実在)の名前から付けられている。1951年にイギリスの医師、リチャード・アッシャーによって発見され命名された。自分以外を傷つけ、周囲の関心を引き寄せるのは代理ミュンヒハウゼン症候群

ミュンヒハウゼン症候群には、虚偽の病気に罹患している対象が患者自身であるミュンヒハウゼン症候群と、近親者(母親の子供に対するケースが多いが、配偶者などのケースもある)を病気に仕立て上げる、代理によるミュンヒハウゼン症候群の2種類が存在する。

などと記載されている。

今年の2月3日に降圧剤のコニールを処方され、血圧が急上昇した際、
7日の日曜日に救急外来を受診したことは、以前の記事に掲載しました。

最初に診察してくれた研修医は慣れていない感じで自己紹介し、
問診等の診察をしてくれましたが、
他に患者がいなかったこともあり、
さらに2名の研修医(知ったかぶりの女研修医と坊主頭の大きい研修医)が、
自己紹介もせずに私のところにきて同じ質問を繰り返しました。

何度も同じことを言わせなくてもいいのに・・・っと、

まあ研修医が診る事を承知で受診したのだからしかたないかと質問に答えていました。

答えながら、以前に、のどが化膿して受診した時に、
舌圧子は、滅菌済みのディスポーザブルのものを使用していたのに、
滅菌も消毒すらもしていない机の上に放り出して置いてあったペンライトまで口の中に入れられ、
舌をはじめとして口腔粘膜に付けられてすごく気持ちの悪い思いをし、
診察した女研修医に注意したことを思い出したりしていました。

下の血圧が110以上になると、胸痛を感じる(心臓が痛む)ことは以前から訴えていました。

受診した日の朝の血圧は、上が194、下が117で、
夜中から胸と背中に鈍痛を感じていました。

坊主頭の大きい研修医が心臓の痛みはどのようなものか質問してきたので、
強い痛みではないこと、ずっとつかまれているような感じ等と答えていたときに、
いきなり、声かけもせずに、
胸骨中央のやや左よりを強く5回圧迫しました。

寝かされていたベットがたわむくらいの強さでした。

これは危ない処置ではないのでしょうか?

特にそのときには、心臓の痛みが強くなることはありませんでしたが、
11日になって、ひねる動作で背中がピキっと電気が走るような症状がでました。

どうして胸骨圧迫をしたのでしょうか?

 

慣れていない研修医と、知ったかぶりの女研修医と、坊主頭の大きい研修医・・・

私がミュンヒハウゼン症候群だと疑ったのかなぁ?
胸痛なんて虚偽じゃない?

実際に内科からカルテが届くまでには時間がかかり、
救急外来のカルテにはいつも正常の心電図の記録しか残っていない。
PSVTの発作時に救急車で運ばれても、
到着したときにはすでに発作は治まっていて、 「狼少年状態」 であった。

現在、電子カルテになっていますが、科によっては全てを見る事はできないようです。

 

「こんな事で救急外来を受診するな」 という意味だったのかもしれない。

それとも、
後輩研修医の前で、何か、デモンストレーションでもやらなければと言う事だったのだろうか?

 

真意はどうであれ、血圧が上昇していて、
胸痛を訴えている患者にいきなり胸を強く圧迫するようなことは絶対禁忌だと思う。

 

木々の新芽0422101.JPG

木々の新芽0422102.JPG
木々の新芽が、瑞々しく、この頃、時間単位で大きくなっています。

若い芽は摘みたくはないけれど、
鉄は熱いうちに打てとも言いますし・・・。

指導医もいなくて、研修医だけで大丈夫?

 

結局、その日は日勤だった循環器内科の主治医の先生がきてくれて助けられました。

 

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病院の敷地内全面禁煙というのは本当か?


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14番目の月のようなバラが好き ♪ [こころね(心音)]

病院の屋上庭園のバラが次々と咲きだしました。

オレンジ色のバラ.JPG
オレンジ色のバラ

ピンクのバラ.JPG
淡いピンク色のバラ

赤いバラ.JPG
真っ赤なバラ

白いバラ051610.JPG
真っ白なバラ

ピンクの一重のバラ.JPG
ピンク色の一重のバラ

バラが咲いた050910.JPG
蔓バラ

つるバラ051610.JPG
かれんなバラ

つぼみ1.JPG
もう少しで咲きそうな蕾

白いバラ.JPG
両側に蕾のある白いバラ

いろいろあるけど、

つぎの夜から欠ける満月より~ ♪
14番目の月が1番好き~ ♪

そう、荒井由美の歌「14番目の月」の歌詞と同じに、
満開よりもこれくらいの咲き加減が好きです。

ピンクのバラ蕾.JPG
「もう少しで大きく咲くよ」 ってバラの声が聞こえそうです。
(「まだ、蕾じゃない」 っていわれるかも知れない。)

 

入院中も屋上庭園を訪れ、花の写真を撮りました。
ちょうど実りの秋で、
トウガラシやクランベリーなど、たくさんの実が生っていました。

ずっと、病室のベットにいるより、
気分転換にもなり、癒される空間でした。

入院期間中、モニターしていた心電図も、ここは電波が届かない場所で、
ちょっと、監視下から逃れたいという気持ちもあったかもしれない。

 

 

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スーパーマクロの撮影で動悸とめまい!? [こころね(心音)]

先週、ツマグロヒョウモンという蝶の撮影に気をよくして、
スーパーマクロの撮影をしてみようと思い立ちました。

説明書を見ながら、デジタルカメラを初めてスーパーマクロの設定にしました。

何を撮ろうか?っとベランダに出て見ると、昨日はなかったクモの巣があり、穴のようになっている巣の中に、脚をいれても10mmにも満たない縞柄のクモがいました。

クモは大嫌いですが、小さいクモだし、まさか向かってはこないだろうっと被写体に決めたのです。

スーパーマクロの設定では被写体にレンズを近付けないと、ピントが合いません。

怖いよぉっと思いながらも、ピントを合わせることに気をとられ、かなりクモに近付いていました。

1枚撮影して、う~ん。もう1枚撮ろうっとカメラをもう少し近付けたその瞬間、

クモが襲ってきたのです。

ビックリして、動悸、70拍/分なかった心拍数が急に90拍/分くらいに上昇しただけですが・・・

本当にビックリしました。

(撮影したクモの写真は怖いので1番最後に掲載します。)

先週のようにホルター心電図検査のときに、こんなことがあったら・・・、行動の記録にはどのように記載しましょうか?

 

クモはこりごりなので、きれいな被写体を求めて散歩に出かけました。

やはり、花を撮影しょうと思って出かけたのですが、そこには可愛いシジミ蝶が・・・

もう、今日はこの子を絶対にきれいに撮ろうと決めて、ついつい集中してしまったのです。

雨がポツポツと降り出したところで、風も吹き出していました。

ヤマトシジミ071110a.JPG
ヤマトシジミです。
ガイラルディアの赤い花の蜜を一生懸命吸っていました。

蝶は蜜を吸うのに結構動きまわります。それに、花が風になびくのです。

三脚を持っている訳でもなく、蝶の動きに合わせて、カメラを構えていました。

集中して息をしていなかった?かもしれません。

くら~っと一瞬めまいがして、いけない、いけない息をしていなかった?

ゆっくりの呼吸だと、心拍数も減少するんだった。

酸欠だと思ったので、意識して空気を吸いました。

ホルター心電図検査の最中だったら、また、これもどのように説明しましょうか?

「スーパーマクロで撮影していて、クモに襲われ、驚いたため心拍数が急上昇しました。
蝶の動きに合わせていて、息をするのを忘れていたようです。」

とか言ったら、お医者さんには・・・やっぱりあきれられるでしょうね・・・?

本当に蝶って動きまわるのですよ。
ヤマトシジミ071110b.JPG
さかさまになったりもするのです。

薔薇の花にはシロテンハナムグリがいました。
バラにハナムグリ071110.JPG

こちらは呼吸するのを忘れないように、注意して撮影したので大丈夫でしたよ。

 

楽しく写真を撮り続けられるように、余裕をもってカメラを構えようと思った1日でした。

 

最後にクモの写真です。本当に怖いです。

クモ0711101.JPG

 

 

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機序が不明である以上、同様の症例が起り得る可能性は否定できません。 [こころね(心音)]

前の記事では閃輝暗点のことを記載しましたが、
閃輝暗点の他にも光るものが見える光視症の症状があります。

この頃多いのは、一瞬、ヒョロヒョロヒョロ~と1つだけ波打ったような光が飛ぶものです。
まるで、ヘリコバクター・ピロリが液体培地中で元気よく動いているようです。
午後の時間帯で、椅子に座って仕事をしているときに起きます。
特に実害はありませんが、血圧が急に下がったというサインなのかとも思います。
閃輝暗点とは違い、眼を閉じると見えなくなります。

私が光視症を初めて体験したのは、20年以上前2番目の子を妊娠中に入浴したときでした。

鉄剤は処方されてはいませんでしたが、妊娠していないときよりは貧血ぎみで、
入浴により、一気に血圧がさがったと思われるときでした。
急に視野の周囲から中心に向けて、前に記載したピロリのようなものが無数に光り、
チラチラして消えて行きました。

それから、この症状はPSVTの発作の時にも必ず起き、座ると落ち着きました。

今でも貧血(Hb 11g/dL以下)だと、入浴中にしばしば起きます。
また、貧血のとき、入浴中に右を向くと起きますが、左を向いても起きないことがあります。
これはどちらかの頚動脈が首を傾けることによって狭くなるからでしょうか?

そのため、脳に血がいかない?

 

昨年、6月に閃輝暗点がよく起きるようになりネットで検索していて偶然みつけた症例報告があります。

治療行為中の不測未解明の症例

この症例は、PSVTのためカテーテル・アブレーションを受け、
前からあった光視症の症状が、アブレーションの最中に起き、
それから常時、光が見え続けているというものです。

この症例を知っていたのかどうか?

知っていたのだとしたら、
インフォームド・コンセントの際に合併症としてどうして説明してくれなかったのか?

病院に質問しました。

主治医は退職していましたので、
平成21年7月9日付で循環器内科の部長から回答をいただきました。

回答では、

「残念ながらそのような情報は存じ上げませんでした。
・・・略・・・
平成3年よりカテーテルアブレーション治療に従事しており通算の治療症例数は1000例を超えますが、今までこのような治療合併症に遭遇したことはありません。」

ということでした。

この先生からこのような回答をいただくということはT医科歯科大学に関係している方々はご存知ないか、関係ないと決め付けているということがうかがわれます。

治療行為中の不測未解明の症例」 を書いた先生にお願いです。

今年もカテーテル・アブレーション関連秋季大会201010月に開催されますが、
そのような場所で発表していただけませんか?

まだ、演題は募集中です。

おそらく、光視症とカテーテル・アブレーションを受けたことを切り離して考えている方がたくさんいるのではないかと思われます。

私も先生の症例報告を読むまでは、おかしいと思いながらも、内科では脳の検査を受け、眼科では視野検査を含め様々な検査を受けていましたから・・・
検査結果はいずれの検査でも異常は認められませんでした。


受診の経過はこのブログに経時的に記載してあります。
アブレーション時の主治医の最後の診察は、眼科で眼底検査を受けた後でした。
そのときに、私の血圧等の記録ノートをみた主治医は、
「視野検査も受けたの?どうして?」 と聞いたのを覚えています。
この頃、閃輝暗点が多くなったこと、そのため今までに受けた検査と結果を話しました。
「それは、アブレーションを受けてからでるようになったの?」
いえ、前からあったものが、この頃、頻回に起きるようになったことを話すと、
「前からあったんだね。」 って安心したような表情を浮かべたような・・・
主治医は、この症例報告のことを少しは知っていたのかもしれません。

 

機序が不明である以上、同様の症例が起こり得る可能性は否定できません。

個人の体質とも関連した非常に稀な事象であると結論付ける前に、
しっかりした調査をお願いしたいと思います。

 

おまけ、
先ほど撮影したカゲロウです。羽の長さが8mmくらいの大きさでした。
バジルの葉の裏にしっかりつかまっていました。
片方の羽に光が反射しています。
カゲロウ081410.JPG

 

ご報告です。

総閲覧数081510.JPG
8月15日に総閲覧数の累計がピッタリ100000となりました。
読者の皆様、本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願いしますね!

 

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本当の成功(患者の満足)と医学的な成功とは意味合いが異なるのです。 [こころね(心音)]

カテーテル・アブレーション関連秋季大会2010の研修セミナーでは、
やはり、合併症については演題として取り上げられてはいません。

頻拍の起源を焼灼することばかりが発表されています。

セミナーなので当然といえば、当然ですが、
発生場所を特定して、アブレーションする方法を研修する場所なのだから・・・

まず、テクニック、合併症は2の次?

古典的な開胸手術と比べたら、合併症は雲泥の差なので取り上げられないのでしょうか?

前記事で回答をくださった先生も演者のひとりとしてプログラムに記載されています。

 

場所を特定して、アブレーションできれば「医学的には成功」 だと言う、
当時の主治医の話をを思い出します。

患者には辛い症状が残っても、
リエントリー回路さえ焼灼できれば、「医学的には成功」 だそうです

病院の実績等に記載してある、カテーテル・アブレーション成功率は、
「医学的には成功」 という値でよまなければなりません。
患者が必ずしも、満足している値ではないということです。

 

本当の成功とは、やはり、まず、患者ありきではないのでしょうか?
患者が満足してはじめて成功と言えるのだと思います。

本当の成功(患者の満足)と医学的な成功とは意味合いが異なるのです。

以前、麻生総理が 「医者には常識がない者が多い」 などと言って、
医師会から謝罪を求められるようなことがありましたが、
あながち間違いではないと思われます。

 

焼灼テクニックばかりを研修する前に、どのような合併症が起きるのか、真剣に議論していただきたい。

私の光視症の症状は実害のない程度ですが、
常時光が見えるという方が実際におられるのだから、個人の体質とするのは早計です。

 

私は、カテーテル・アブレーションの受けたことに対しては後悔はしてはいません。

薬を持たなくていいという生活だけで、満足しています。

 

ただ、世間では医師たちからも、カテーテル・アブレーションは根治治療としての認識はされてはいません。

はやり「キズモノ」扱いであることに間違いないのです。

 

カゲロウ1脱皮082110.JPG
前記事のカゲロウは、
撮影後、脱皮していました。
抜け殻の羽のところは縮んで黒くなるんですね。


 

 

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ミオーマ・ハート:子宮筋腫心 [こころね(心音)]

まだ、psvtの発作が起きる前、10年ほど前から子宮筋腫と診断されています。
貧血が酷く、その頃から鉄剤を服用しています。
産婦人科で処方されたフェロミアは胃が痛くなるので、胃薬と服用しても長くは飲めませんでした。

胃腸の具合も悪くなり、胃腸科医院を受診した際に、スローフィー50mgを処方されました。
スローフィーは徐放性の製剤のためか、胃は痛くならず、さすが年配の胃腸科の先生の処方する薬だと思いました。

スローフィー50mgを毎食後、1日3回、3カ月間服用し、血清鉄も充分改善されたので、中止したところ、2回の生理でもとの鉄欠乏状態に戻ったことがありました。

医師たちは、鉄剤を処方し、改善したら中止、
これを繰り返すことが当たり前というようにいいますが、鉄が満たされると過多月経にもなり、欠乏したときには、一層具合が悪くなります。

それがどんなに辛いことかわかっているのでしょうか?

造血機能にも、胃腸にも余計な負担をかけてしまっているのです。

そこで、私は、今では、ギリギリ、正常範囲のヘモグロビン量を保つ程度に鉄剤を服用するように調整しています。といっても、ただ、体調によって服用量を変えているだけですが・・・

頻繁に血液検査をしている訳ではありませんので、血液検査をすると必ず正常範囲内におさまっています。という言い方が正しいのかもしれません。

こういう服用ができるのも、鉄剤を処方してくれた◆先生のおかげです。
◆先生はカテーテル・アブレーションをしてくれた循環器内科の先生です。

2005年、psvtのため総合病院の循環器内科を受診することになり、産婦人科も同じ病院を受診することにしました。

初診時には1日おきにスローフィー1錠を服用していると告げました。
血液検査の結果、ヘモグロビン量は13.6g/dLあったので「鉄剤は服用しなくてよい」といわれ、確かに長いこと服用していましたので、血清鉄も充分量あると思い、11月11日に服用を中止しました。

その後、12月中旬から体調が悪くなったのですが、師走で忙しく、やっと受診した翌年、2006年1月4日の検査結果ではヘモグロビン量は11.7g/dLに減少していることがわかりました。

産婦人科では 「もうすぐあがっちゃうのだからサプリメントでも飲めば」 などといわれましたが、スローフィーが残っていましたので、結果を知った1月11日から週に2回火曜日と金曜日に服用することにしました。

4月18日の会社の検診ではヘモグロビン量は12.8g/dLに改善されていました。

その後、鉄剤はなくなり、また、6月20日に婦人科を受診した際には10.7g/dLとなっていました。

医師からは「貧血では不整脈は起きない。このくらいの貧血ではこの病院では鉄剤は処方しないから、鉄剤がほしいなら町医者に行け」といわれ、そのあしで、胃腸科医院を受診して鉄剤を処方してもらいました。

その後も、胃腸科医院で処方してもらった鉄剤を服用してなんとか11g/dL台をキープしていましたが、やはり鉄剤には限りがあり、なくなった2007年7月14日からは、週に100mg以上のサプリメントでヘモグロビン量が維持できるかためしてみました。9月には産婦人科を受診する予定でした。

頻繁にpsvtの発作が起きるようになっていました。

9月19日の血液検査ではヘモグロビン量は10.3g/dLでした。サプリメントではヘモグロビン量を維持することはできなかったのです。
このような貧血状態でも、この総合病院の産婦人科では「鉄剤は胃腸科医院でもらっていたのなら、そこでもらってください」 ということでした。

貧血の治療もできない産婦人科医!!! 貧血の治療もしない産婦人科医???

この状況を循環器内科の◆先生に話したところ、貧血のためpsvtの発作も頻発しており、
みるにみかねて鉄剤を処方してくれたのです。

その後、3年間11回の血液検査でのヘモグロビン量は、11.2~12.7g/dLの範囲内でした。

先月、9月15日に子宮がん検診のため、受診した際、子宮がぽっちゃりしているなどといわれ、
子宮筋腫の他にも子宮腺筋症であると診断されました。

過多月経であることに変化はありませんが、、
鉄剤服用でヘモグロビン量を正常値に維持することができています。 

やっと本題、タイトルのミオーマ・ハート:子宮筋腫心です。
日本心臓財団のHPの相談のページでは、子宮筋腫の人は貧血がなくても、動悸などの症状が出ることがあると記載されています。

本記事に記載したような、貧血の治療ができない産婦人科医!!!貧血の治療もしない産婦人科医???がいる限り、ミオーマ・ハートで苦しんでいる患者が増加していると思われます。

 

セイヨウニンジンボク091510.JPG
9月15日 病院の屋上庭園にて、セイヨウニンジンボクの花はまだ咲いていました。

 

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2回目のアブレーション記念日 [こころね(心音)]

気が付けば、アブレーションを受けてから2年目を向かえようとしています。

去年は骨腫瘍が発覚して、どん底に落ち込んでいたときで、
1年が経過したことを特に意識しないで過ごしていたような気がします。

2年が経過して、
アブレーション後、薬の携帯が不用となり、QOLは確実にアップしたことを実感しています。

ただ、異常を感じたときに、すぐに息止めすることと、脈をみるのがクセになりました。
すぐに治まるのを確認して安心しています。

 

2年って、本当に早いですね。

2年前も、

花や蝶はこんな感じだったのかな?

彼岸花100310.JPG
彼岸花が満開

コスモス100310.JPG
コスモスも満開

ベニシジミa100310.JPG
ベニシジミもかわいらしい。

ベニシジミb100310.JPG
「この蜜おいしい!」(ベニシジミ)

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ツマグロヒョウモンはどうだろう。

関東には地球温暖化のため北上してきたようですが、2年前にはいたのかなぁ。
ツマグロヒョウモンb100310.JPG
きれいな蝶です。なんてったって、ヒョウ柄です。

 

2年前には、ひとりで散歩して、蝶の写真を撮るなんていうことは考えられませんでした。

アブレーションを受けてよかった。

 


 

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